社会人になって早20年以上が過ぎてしまいましたが、その間、決まった時間に食事ができたのは、お休みの日だけです。時には、午前様が続く日もあり、お付き合いと称して街中を、ふらふらなんてこともあります。
20代の頃は、それほど気にしなかった健康診断の内容も、30代の半ばを過ぎれは、どうしたって異常値という数値が見え隠れしてきます。
自分は、何の問題もないなんて言い切れる人はすくないのではないでしょうか。
最近やっと、決まった時間に食事が摂れるような生活ができるようになって、気が付いたことがあります。
昔と同じ量の食生活なのに、徐々に体重が増えてきて、内臓系の検査でひっかかるようになりました。
特に肝機能については、最悪な状態になりつつあり、いろんな対処法を実践していますが、なかなか改善されません。体重にいたっては、減少の気配すらない状態。
そこで、ある人のアドバイスで3つの事を実践し始めました。
1つは、夜の8時以降は、何も食べない。
更に、週のうちの半分以上は、1時間以上走るかウォーキングで体を動かす。
最後に、食事の量を徐々に減らしていく。
最後の食事の量を減らすことで気をつけたいのが、野菜中心に変えると短期間しか続けられないということです。意思力が不足していると言われればそれまでですが、どうにも食べた気がしないのです。
続けられなければ、何にもならないので、野菜中心のウエイトを減らして、代わりに青汁を飲むようにしました。
不思議なことに、青汁を飲み始めて2,3ヶ月もすると、徐々に肝機能の数値が改善し始めたのです。
これらは、青汁の効果でなったとは断言できませんが、明らかにサポート的なことでは十分な効果があったのではないかと思っています。
青汁を過信するのはお薦めしませんが、自分の健康のサポートとして青汁を有効に活用する方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。
ふるさと青汁 体験談