青汁で健康管理
現代人の野菜不足は慢性的になっているという話。なんせ1日に摂取しなければならない野菜の量というのは350gなんだそうだ。よく考えてほしい、カレーのココ壱番屋での普通に食べるライスの量が300gなので、それよりも50gも多く食べなければならない。
これほどの野菜を毎日食べ続けるとなると、どれほど大変なんだろうか?
最近では、青汁のコマーシャルでも「あなたは野菜を十分に摂っていますか?」などという街頭アンケートがあり、「十分に食べている。」というお宅へお邪魔して1日の野菜摂取量を計算しているものがある。ところがせいぜい200g前後と、まったく不足しているのだ。
こう考えると野菜というのは、本当に1日あたり350gも摂れるものなのか疑問が沸いてくる。
おそらく他の食事とのバランスもあるのであろうが、現実にあり得ない量ではないのかと、常々考えてしまう。
逆に昭和初期とか、明治、大正に生活していた人達がそれほど野菜を摂っていたとも思えないし、肉食の欧米人などはどうなっているのだろうか?
そうは言っても、現実に青汁を飲んでみると体調が少しづつ変化してくるのがわかるようになる。
けして速効性があるわけではないので、飲み始めた当初から考えてみる・・・という程度ではあるが確実な変化だ!
娘の気にしている便秘など、明らかにお通じの回数が変わってきた。妻のむくみも見てわかるほどだ。特に息子のアトピーは、どうしてしまったのだろう?あれほど痒がっていたのに・・・
特に顕著なのが、私の血液検査の結果だ。定期的に受診しているのでよくわかるが、飲み始めてすぐには何も変わらなかったが、徐々に肝機能の数値が良くなってきている。
こうしたことからも、野菜不足とはっきり明言できるわけではないが、摂取しなければいけない必要な栄養が不足しているのは間違いないであろう。もちろん個人差があるので断言することはできないのだが。
現代人は、野菜不足というよりも、栄養不足なのか、それとも偏食が激しいのか、おそらく偏食でなのではないのかと思うが、こういったことも、きちんとした野菜を十分に摂る事で解消できるような気がする。
自分の健康に不安があるのなら、1日も早く青汁を摂り始めたもいいのではないであろうか。野菜不足解消に青汁。我が家では欠かせないものになってしまっている。
ふるさと青汁