青汁で血圧を下げる
青汁を飲み続けている理由の中に、血圧を下げるという目的もあるということを聞いたことがありませんか?
実際、義理の母は高血圧で薬を飲み続けていましたが、最近では青汁を飲むようになりました。
話を聞いてみると、同じ病院に通ってみえる老夫婦が、揃って青汁を飲むようになってから血圧が安定しているというのを聞いてきたそうです。以前は薬を飲んでいてさえも時々血圧が上がることがあったそうですが、青汁を飲み始めてからは、そんなことも少なくなってきたということです。
さて、義理の母はというと、青汁を飲み始めてからというもの、老夫婦のように血圧が安定してきたとのこと。それがわかってからは、毎日の青汁が欠かせなくなってしまったそうです。
カリウムで血圧低下
カリウムが血圧を低下させることは良く知られていることです。その仕組みは、浸透圧と関係しています。
カリウムが十分にあると体内の浸透圧のバランスを保つため、余分なナトリウムと水分を排泄し、血圧を正常に保とうとします。逆にカリウムが不足すると浸透圧のバランスが崩れ、血圧の上昇につながります。
簡単に言えば、体内の塩分濃度を調節することで血圧を安定させているということになります。ただし、健康な人ならば、カリウムを摂取し過ぎても尿と一緒に排泄されるので問題ありませんが、腎臓の機能障害を起こしている人はカリウムの排泄機能が低下しているので、高カリウム血症になる可能性があるので注意してください。
なぜ青汁がいいのか
なぜ青汁が血圧を安定させるのに向いているのかと言うと、その摂取方法の手軽さとカリウムを豊富に含んでいる点です。
青汁にカリウムが多量に含まれているのはご存知でしょうか。100gあたりの含有量でも上位に位置するほど多く含まれているだけでなく、毎日飲むだけで手軽に摂取できるというのがとても助かります。
他の野菜類で毎日の献立を考えるよりも、飲むだけなのでこれほど簡単なことはありませんよね。こういったことが青汁をオススメできる良い点になります。
ただし、注意していただきたいのは青汁は血圧降下剤ではないということです。薬の代わりにはならないので過剰な依存は逆効果になってしまいますので注意してください。
少し健康に不安がでてきたあなたのために、青汁を飲んで健康を維持してみてはいかがでしょう。
ふるさと青汁